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『長瀞の駅前で出会ったキジ白と“コウちゃん”』


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長瀞の駅前で初めて猫の写真を撮ってから14年と5ヶ月の月日が経ちました。駅前のオーロラビジョンや人工的なせせらぎなんか当時は無く、草がぼうぼうと生えてる土の上に川下りの船が置いてあったりしました。毎年よく飽きもせず通ったものです。長瀞の駅前には知る人ぞ知る有名な猫が2匹いるんです。サビ猫の“ムギちゃん”と焦げ茶猫の“コウちゃん”です。初めて出会ってから何年経つんだろう。足を運ぶたび2匹の姿を捜してた気がします。今回は珍しく“コウちゃん”に出会うことが出来ました。その上触らせてもくれたんです。珍しさとあまりの嬉しさに大騒ぎしてると、駅前の売店のお姉さんが近付いてきて、「“コウちゃん”が触らせるのは珍しい」と言ってました。「今日は“ムギちゃん”はいないのですか」と聞いてみたところ、「去年(04年)の11月の終わり頃に姿を見たのが最後なの」と言われました。「そうか“ムギちゃん”は長瀞の土になり、星になったんだね。これからは“コウちゃん”が長瀞の猫を導くんだよ」と思いました。これが最後に“ムギちゃん”と出会った日です。すごく思い出深い猫でした。


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