「ねぇ、メシ食い行きませんか?」とデーブ、「あー、イイヨ」と俺。

「 IKE−Pも行く?」と誘うデーブ、「イイスッヨ」とIKE−P。

Ignition On。Go !

最初の左コーナーへデーブ・オレ・IKE−Pの順でバンク開始。先頭のデーブのフロントが”ブルッ”と震えたかと思ったら、即転倒。そのまま右前方へ滑走する,停車してたタクシーとソアラにバイクが激突。デーブは2〜3度回転して止まった。(新品タイヤは注意しなきゃ)

「あっちゃー」 「こけちゃった」

近くのコンビニの店員が110番してくれた。IKE−Pがバイク起こして歩道まで運んできた。ヘッドライト・カウルが割れてあたり一面に散らばっていた。パトカーがサイレン鳴らして来るのかと思っていたら、チャリに乗った警官が一人やって来た。

「君かね。体は大丈夫?」 「はい。大丈夫です」

「じゃ、ここ片付けて」 「?????」

そのうち知らないオッサンが近づいてきて

「ねぇ、事故やっちゃったの?」 「ええ、まぁ」

「誰なの?怪我は?」「目の前で、掃除しているひと」

「へっ?」

その後事故ったGSXR−400はネイキッドになって復活。

2度目のお馬鹿を起こすのさ。

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