このエピソードは実際には見ていない、でもこんな風だったらしい。

箱根に向かう途中の、西湘バイパスのとあるアンダーパスで
右側の車線を走っているフェーザーがスタンドを出したまま走っていたらしい
(当時のバイクはサイドスタンドスイッチなんか無かった)
この状態で走行することはとても危ないので、
左車線のNACKERは危険を感じ、イエローラインを
またぎ知らせに行ったらしい。
事なきを得たときアンダーパス出口には、
バイク乗りの敵?白バイが取締りをしてた。

「はい 止まって 君。今黄色線踏んだね」

「違うよ、サイドスタンド出したまま走ると危ないから、
それを知らせるための
逆の意味での危険回避だって。」

「ダメダメ、そんな言い訳をしちゃ これにサインして」

「何でー、トホホ」

そして肝に銘じた“情けは自分の為ならず”

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