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長い間 バイクに乗ってると色々苦労した事ってあるじゃないですか。特に東京と横浜を結ぶ“第三京浜”じゃいろんなことがありました。

俺は第三京浜で2度バイクを押した経験がある。


1度目はキャブのインシュレーターが割れてエンジンストップ。

鎌倉ツーリングの帰り、港北ICから川崎ICまでVF400Fインテグラを押した。当時はまだ都筑ICなんか無かったから延々と続くかと思うくらい長く感じた。見た目は道が下ってるから、バイクに跨れば坂を下るかと思ったけどそんなことは全然無し。真冬の2月に汗ビッショリでした。

2度目も同じVF400Fインテグラ

整備のミスでタンクの裏の負圧ホースを隣のよく似たノズルに繋いだものだから、ガソリンの供給が自由落下式になっていた。下道じゃ頻繁に、GO・STOPがあるから気がつかなくて、第三京浜に入って一定の供給量が追いつかなくてエンジンが止まる。原因が分からないからとりあえずしばらく押しているとガソリンがフロート室に落ちてきてセルを回すとエンジンが掛かる。その繰り返しを保土ケ谷ICまで続け、疲れ果ててツーリングは断念。下道で家まで帰ったことがある。

10年ぶりに捕まったのも、第三京浜。

ZX−9Rで47キロスピードオヴァー、覆面パトカーだった、気を付けてはいたんだけどね。一発免停、罰金6万円、免許もゴールドSDカードもゴールドだったのにすべてがパァ。

“カンゾウ”はGPZ400Fの整備不良。

エアクリーナーを交換せずに乗ってて元からフケが悪かったがその日、エンジンが全く吹けなくなって、立ち往生。仕方なく路肩で作業してエアクリーナーを取り外して走り切る。

“ゾーユ”はCBR400Fのレヴ飛ばす。

東京から横浜の自宅へ帰る途中、「たまにはエンジン回さないとな」とアクセルを吹かす、レヴ(2バルブから4バルブになる)を効かせた瞬間。レヴの機構が固着してたらしく、バルブが飛んであえなく撃沈。

“ギシさん”はフェーザーのドライブスプロケット飛ぶ

横浜から東京へ玉川料金所スタートしたとき、ナットが緩んでいたらしく手裏剣のようにドライブスプロケットが飛び出した。運良くスペアパーツを持っていたので応急修理後再スタート

“エスさん”はRZV500のエンジン破壊。

玉川料金所スタートし環8までの最後の直線をかっとんでいたとき突然のエンジン焼きつき、一瞬の内にコンロッドがシリンダー突き破りエンジン大破。冷却水も噴出して走行不能

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