「CBX400F」のFは“Fighter”

399cc・48ps・3.4kgm
今じゃノスタルジックなスペックだけど、当時のパワー自主規制(45ps)を破り、国内初のオイルクーラー(当時はオイル・リザーブタンク)。ブレーキはインボードディスク。後のインテグラは、カウル(当時はフェアリング)を装着と最新のテクノロジーを搭載したマシンで「流石HONDAだね」と良い意味でも悪い意味でも言われた。


免許取得前にバイクを購入(これって当然だよね)。免許を取得した日の夕方に近所を走りまわった。40キロ〜50キロ位で走っていた時に、まわりの景色が違って見えたんだ(その昔、初めてウォークマンで音楽を聴きながら町を歩いている時も、そんな体験をした)。その時以上に興奮して叫んじゃったんだなぁ。
「おー!俺たちは風だ!」ってね

やっぱり初めてのバイクだからそれなりの思い入れはあるよね。

ツーリングってほどじゃないけど、奥多摩はよく行ったなぁ。駐車場がバイクでいっぱいだった。

湘南・初めて行った伊豆と色々あるけど、一番の思い出は、セルが回らないのに下道で北海道まで行った事かな。真っ暗な夜の4号線。帰りの4号線と6号線の分岐まで固まりで走ってた4〜5台が手を振り合って右左に分かれて行く風景が今でも思い出されます。


乗ってたのがすごい初期型で、自分で整備が出来るようになった時に買ったサービスマニュアルとは写真やイラストが違っていてちょっとビックリ。ブレーキパッドの残量を示す目盛りが無かったり、荷掛フック(センスタかけるとき右手で握るところ)がすごく奥まっていたりとか、まだ他にもあったような。

あと噂で超初期型はメーターのインジケータランプの模様が通常じゃひし形なのに渦巻き模様になっているとゆうのがあったなぁ。

特に改造はしてなく、ノーマルで乗っていた。今でもたまに見ると当時の事を想い出します。

バイクへ 健康法師の庵へ 見取り図へ