VF400F INTEGRA

初めて新車で買ったバイク。でも買ったときはカタログ落ちしてて「よく新車があったものだ」と回りからいわれた。

パーツリストによるとフレームナンバーが2000台分しかない。売れなかったのか作らなかったのか。それともFVのためのホモロゲーションのための台数なのかなぁ。


これもまた小賢しくいじったよ。

  • Fフェンダー  NSR400のエアロダイナミックタイプ

  • ホイール   CBR400FのU型のダイマグタイプの3本ホイール

  • マフラー    OVER製のフルエキゾースト(本当はBEETのトグロを巻いたやつが欲しかったが手に入らず断念)

  • ハンドル   VTZ用を流用(若干アップになる)

  • Fフォークアジャスタ  CBR400FV用を流用(パイ数が違うので要加工)

  • ウィンカレンズ  ブロス用のスモークタイプ

  • バックステップ  O&M。見た目はノーマルソックリ。でもけっこうきついポジション

  • メッシュホース CBR400F用

  • Rフェンダー   自作(よく壊れた。


納車されたときにはタイヤがブリジストンのマグモーパスが付いてたので即行ダンロップのTT277(ダンロップレインそっくり)に履き替える。なんでこのタイヤ生産中止になったんだろうウェット時のグリップむちゃくちゃ良かったのに。

ホイールを換えたくて中古パーツ屋を巡ったんだが何故かリアが見つからずエスさんの車検切れ直前のCBX550Fにそれが付いてたので無理を言って譲ってもらった。


キャブの調子が悪くて、気持ちよく回らなかったので有名チューンアップショップにて分解・調整してもらったところ、すげぇー調子が良くなって回る回る。ツーリングで第三京浜を走った時、ぶん回したらリミッターなんぞ無いものだからスピードメータの針は目盛りの無いとこ指してるし、タコメーターなんかレッドゾーン軽く越えて、ブラックゾーンでブルブル震えてた。

一緒に走ってた900ニンジャに測ってもらったところ、「200キロで離されて、220キロでつかず離れず、240キロで追いついた」と言ってた。「これほんとにヨンヒャク」 すげぇいい気分。

帰りの第三京浜でも調子に乗ってガンガンとばしてたら、港北IC過ぎでいきなりブシュッ、ガガッ、ブルブル、ギャーン 150キロ以上でエンジンストップ自転車と同じ状態でスゲェー怖かった。

当時は都筑ICなんか無かったからひたすら川崎ICまで押したよ。上り車線は道が下ってるはずなのにバイクの重いこと、2月なのに汗ビッショリ。トラブルの理由はキャブのインシュレータが割れたこと。エンジンがむちゃくちゃ回ったのは、調子がいいんじゃなくて、インシュレータから空気を吸って、混合気が薄かったんだって。当然只で修理してもらったけどね。

その後京葉道路の市川IC付近でエンジン焼きつき、またも押す羽目に、疲れるよホントに。エンジン載せ換え復活するも2度とあの走りを見せることは無かった。

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