YZF1000R サンダーエース

ZX-9Rを手放して数ヵ月後サンダーエースの購入を決意。その理由はヤマハ車に乗った(所有した)ことが無かったから、ある意味すごく簡単な理由から(でもいいかげんに決めちゃあいない)

慣らしがてらの山梨ツーリングも終わって(韮崎ICからホッチ峠で荒川ダム抜けてクリスタルラインに行く道 殆どの地図じゃ道が無いけど実際は通れる)いじり始める。

当然ホースはメッシュホース・ロックハートのスクリーン・マフラーはデビルのスリップオンそしてビッグバイクじゃ都内では混合比の濃い低速域を多用することになるのでプラグをスプリットファイヤーへ交換作業を始めて、あっとビックリ。なんでプラグキャップがプラスチックなの、RZじゃあるまいし普通硬質ゴムじゃん。次の日からヤマハ車オーナーに(だった人にも)聞きまくる、「あーそういえばプラスチックだよ」だって、ちょっとまってよヤマハさん。

V-maxのオーナーはプラグキャプが割れて、洗車した日や雨の日はリークするのでNGKのレーシングキャップに交換したよ。

またまた無茶なツーリングに向かった、日帰りで会津磐梯山へ。東北道福島西ICから裏磐梯へ磐越道から常磐道で東京へ。日帰りツーリングの距離更新。泊まりで行ってもいいんだけど、大酒のみばっかだから、次の日ツーリングにならないのは火を見るより明らかだから。


その後マフラーを”アクラポッビッチ”に交換、デビルは中速域でアクセルについてこない感じがあったので換えた。(アメリカ人は”アークラポビック”と発音していた。)


たまには下道でツーリングだってゆうことで、今まで走ったことが無い陣場街道で山梨へ、途中道を間違って林道へ。気づいた時はもう遅い、前へ行くしかない。でも砂利道が連続で現われる、何度目かの砂利道の時でっかい石を乗り越え損なって転倒。その横を仲間が“止まりたいけど、止まれない”状態で 通って行く。実はここが最後の砂利道だったとは。

いまだにサンダーエースに毎日乗ってます。
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