リョーちん.パレの『スター・ウォーズ エピソード3』大胆予想!!

勝手に邦題を付けてみました。
『THE REPUBLIC STILL DESTINY/共和国の存亡』 もしくは
『THE REPUBLIC STILL ALIVE/共和国の存続』 だっ!!

旧3部作と新3部作のタイトルにはどうやら法則が有るみたいだ。エピソード4とエピソード1が『NEW HOPE』と『PHANTOM MENACE』で単語が二つ並んでいる。新3部作の2作目(エピソード2)は『ATTACK OF THE CLONES』だった。これは旧3部作の3作目(エピソード6)の『RETURN OF THE JEDI』と同じ。それなら新3部作の3作目(エピソード3)は旧3部作の第2部(エピソード5)の『THE EMPIRE STRIKES BACK』の流れで来ると目を付けた(安易過ぎるかも)。考えた末、決定したタイトルが、これなんだ。でもきっと外れだと思う。

サイフォ=ディアスはダース・モールだった。暗黒面ではダース・モール。ジェダイではサイフォ=ディアス。それを悟られない為のメイクを施していた。暗黒面のシスは2人1組で行動し、同時に2人しか存在できない。オビ=ワンによりダース・モールを失ったダース・シディアスはドゥークーを暗黒面へと取り込んでいた。

パルパティーンを頂点とした共和国軍は帝国軍と名を変え、不満を唱える星々を次々と制圧し、独裁制への道を突き進んでいた。そんな中、アナキンとパドメの極秘結婚が白日の下に曝される。ジェダイ評議会はアナキンの追放を決定する(これもパルパティーンの策略)。オビ=ワンはアナキンを救う為手を尽くすが、アナキンはパルパティーンに救いの手を伸ばし、オビ=ワンとアナキンは決別してしまう。

クローン兵の活躍によりジェダイの存在自体も否定され、銀河から追放されようとしていた。パルパティーンの元にいて、二度とパドメと会えないことに苦悩していたアナキンは、実の父親が右腕を切り落としたドゥークーであり、最大の悪であるという驚愕の事実をパルパティーンから知らされる。怒りに任せたドゥークーとの戦いの中、ついに暗黒面の扉を開け、その力でドゥークーを倒し、そして暗黒面の力に捕らわれてしまう。

追放を避けるためと独裁制を阻止する為、民主主義の推進者であるアルデラーンの代表ベイル・オーガナとジェダイは手を組み、レジスタンスとして共和国軍を結成する。反撃を開始する直前、ジェダイが一人、また一人と暗殺される事件が起きる。ジェダイ達はシスの攻撃が本格化してきた事を感じる。

オビ=ワンはナブーのジャミーラ女王とシオ・ビブルからパドメが男女の双子を出産したと連絡を受ける。アナキンの子、特に男の子は強いフォースを持っているはず。この事実がシス側に知れると、必ず奪いに来る。ルークを隠す為、ナブーに向かおうとするオビ=ワンの前に、暗黒面に落ちたアナキンが現れる。

オビ=ワンとアナキンの死闘は続く。素質的にはオビ=ワンを上回るアナキンは優勢に戦うが、オビ=ワンにはアナキンに教えていない奥義があった。しかしそれはオビ=ワン自身も達した事が無い高みの極みにあった。アナキンの強いフォースに対抗するうちに、遂にオビ=ワンはその力を開花させ、アナキンを倒す。そのフォースの力は凄まじく、アナキンは瀕死状態に陥ってしまう。オビ=ワンはアナキンを連れてその場から逃げようとするが、クローン兵が現れ、アナキンを連れ去ってしまう。

戦いで傷ついた体のまま、オビ=ワンはナブーへと向かいパドメと再会する。事実を知り悲しみに暮れるパドメの手から、産まれて数ヶ月のルークを引き取り、タトゥイーンのラーズ家を訪れ、アナキンの死を告げ、ルークを託す。

帝国軍は銀河を蹂躙していた。先頭に立つのは黒いヘルメットを被り、ダース・ベイダーと名を変えた、アナキンだった。オビ=ワンとヨーダはナブーが帝国軍の次のターゲットとなった事を知り、急ぎナブーへと向かう。パドメと娘レイアをベイル・オーガナの元へ匿うつもりでいたが、パドメは一人ナブーへ残ると決意を述べる。そしてジャー・ジャーも運命を共にする。帝国軍を率いるのはダース・ベイダー。パドメはもう一度アナキンの心を確かめるつもりだったのだ。オビ=ワンはレイアをベイル・オーガナに預ける為、ナブーを離れる。そして入れ違いに帝国軍がナブーへ到着する。

オビ=ワンとヨーダは、かつての共和国軍そしてジェダイの復活の為に手を尽くすが、帝国軍の前では自らの命も危うい物となってしまう。ルークとレイアの秘密を知っている、R2-D2とC-3POの記憶をリセットし、『新しい希望』に望みを託す。オビ=ワンはルークを見守る為にベン・ケノービと名を変え、銀河の辺境の星タトゥイーンにいた。この星はジャバ・ザ・ハットが支配し、帝国軍の力が及ばなかったからだ。ヨーダは自らが銀河チャートから抹消した太陽系の1つの星、ダゴバにいた。彼ら2人以外のジェダイは既にこの世の者ではなかった。

真実を知らぬままルークは銀河に思いを馳せる若者に成長し、オーガナの元で成長したレイアは民主主義を信奉する現共和国の代表議員になっていた。

多くの人々の命と引き換えに、遂に帝国軍の最終兵器“デス・スター”の設計図を手に入れるが、帝国軍追求は目の前に迫っていた。レイアはデス・スターの設計図を、R2-D2に記憶させベン・ケノービへのメッセージと共にタトゥイーンへと脱出させる。

以上が俺が考えたエピソード3です。本当のサブタイトルは何になるんだろう?でもそんな事より、まだ判らないカットやシーンがあるのでまた見に行くつもり。DVDやTV放映で見ると俺が考えたストーリも変わると思う。

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