2002-8-25 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』 (3回目)
STAR WARS EPISODEU ATTACK OF THE CLONES

同じ映画を短期間の間に4回も見ると、字幕を余り気にせず、映像の方に集中して、新たな発見が出来たりする。でも、どうしてもチューバッカーとジャバを見付ける事が出来なかった。もしかしてガセネタ掴まされたかな。ザムが逃げ込んだクラブの中に、ジャージャー役のアーメイド・ベストやC-3PO役のアンソニー・ダニエルズがいたのは気付いた。もしかしてチューバッカーやジャバの中に入ってた人が、そこにいたって事なの?そりゃ判らないよ。

今回も訂正から。シスは同時に2人しか存在する事が出来ないらしいから、シディアスとモール、ティラナスともう一人というシスが二組いる事は不可能です。

やっぱり湖水地方での甘っちょろい恋愛シーンはもっと短くして欲しかった。そしてパドメがもっと悩むシーンを取り入れたほうが良かったと思う。恋愛に付いて悩んでる風には全然見えなかったから。お互い好意をもってる若い二人を四六時中一緒にいさせればあー成ることは当たり前。それと何も危険が起こらないから、かったるいシーンになったみたいだね。ガンシップから落ちたパドメを助けに行こうとして、見苦しく騒ぎ立てるようなシーンではなく、ストーリー的には無理かもしれないが、アナキンとパドメが別行動を取らざるを得ないシチュエーションが有れば、2人の愛はもっと盛り上がったのでは。

クラシック3部作でレイアとハン=ソロが、時にいがみ合い、時に認め合い、そしてお互いの愛を感じ取る。良くあるパターンかもしれないけど、パドメの露わになった背中から腕をアナキンが無言で触るシーンよりはマシだと思う。

それとちょい気になった事が、パドメがナブーに着いてからタトゥイーンへ旅立つまでの間は、どんな場所、どんなシーンでも字幕の字体が違っていた。細めのペンで書いたような字幕の文字になっていた。何でなのか気になったよ。

アナキンの単独行動を不安がるオビ=ワンにヨーダが「評議会の決定じゃ」と言うけれど、評議会の決定じゃなくて、ヨーダが決定したとしか思えなかったけど。エピソード1の時にもそんなシーンがあった。ヨーダ、メイス・ウインドゥ、オビ=ワンら三人が一緒にいるカットはあったけど、別のジェダイ達と一緒にいるカットが無いのは特に意味は無いのかね?

ドゥークーを逃がすと大変な事になると大騒ぎしている割には、ドゥークーを見付けたオビ=ワンとアナキンは他のジェダイ達に何の連絡もせずひたすら追う。ミサイル切れなのにひたすら追う。オビ=ワン達と一緒に洞窟に下りたはずのクローン兵は一体何処へ行っちゃったんだろう。逃げるドゥークーが3機編隊で地上すれすれを飛んでいく様は、エピソード4で、デス・スターを攻撃する共和国軍のXウィングを迎え撃つダース・ベイダー(この時も3機編隊)を彷彿させる。

今回、声だけの出演だったクワイ=ガン・ジンがエピソード3でどうゆう役割を持つのかが、全然判らない。前作のエピソード1のポスター(営団地下鉄の構内に貼られたいた)のクワイ=ガンのキャッチコピーは『ONE REBEL/一人の反抗者』だった筈。ちょっと意味深過ぎて考え過ぎてしまって纏まらないんだ。

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