三崎で『猫写』

それ程早くは無いけど、夜型の体にリキ入れて早起きにチャレンジ。特に理由は無いけど何となく三浦半島先端の三崎に久し振りに行きたくなって前日の夜に「明日行くぞ」と決心したんだ。

まずは地下鉄に乗り三田へと向かい、都営浅草線三田駅で京急三崎口行きの列車へと乗り込む。「あー四人掛けのクロスシート席じゃない。ロング・シートの列車だ。旅行気分出ないよ」なんて言いながら一路電車は終点“の三崎口”へ。

駅前のバス停からバスに乗り三崎に着いたのは丁度お昼の時間。 「とりあえず何時もの店に行くか」と歩き出し、途中何枚か写真を撮る(当然“猫写”ですよ)。5〜6年前位から三崎に行く時は何時も行く『くろば亭』の前へ。 「へっすごい行列じゃないか、来る度に人が増えてるなぁ。まぁマスターのキャラが立ってるからTVや雑誌で紹介されたもんな」 「おーライダーも一杯来てるじゃないか」とりあえず順番待ちの紙に名前を書いてまた一寸散策開始。

一通り町を回って戻ってみるとグッドタイミングで店の中へ。二人だから仕方ないけどカウンター席だった。「メニューには無いけど、今一番旬なのは“中トロ丼”と“メカブ丼”」だと言われ値段も確かめずにその二品を注文、ついでに”マグロの角煮”と”ビール”(ドライなのがちょっと悲しい)もね。

「美味い!美味いぞ“中トロ丼”」しかし味が濃い、でも美味しい。“メカブ丼”はちょっとあっさりしはてるけど海草のヌルヌルが俺は一寸苦手だったかな。並みのくせしてボリュームは大盛。

お腹が一杯になった後は本番の“猫写”のために観光客は余り入って行かないような狭い路地へと入り込む。生活感溢れる裏路地に何匹も猫がいました。でも何故かみんな警戒心が強く、身構えてるんだよね。こっちは気持ちがオープンなのになかなか中々上手く伝わらないんだ。それでも何枚も“猫写”しました、そして“犬写”もね。天気も良くてこの季節にしては暖かったけど風が強くて一寸疲れてしまいました。

帰りのバスはメチャメチャ混んでて、おまけにすぐ後ろにいた奴らが酔っ払いでうるさくてストレス度アップ。でも帰りの電車はクロスシート席でそんなに混んでなく思いっきり熟睡出来て気分はすっきり。でも一日中日差しを受けてたから、次の日起きたら唇がバリバリになってた。

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