パソコン様が我が家に参られた日

遂にパソコンを買う日が来た。朝少し遅めに起きて、頭が動き始めたら、気合い付けに牛丼を食いに行った(意味無いじゃん)。そのまま地下鉄に乗り、昨日と同じ店へ。買う機種は決まってたから、近くの店員に「これください」と告げた。店員は「こちらはどうですか?」とか言い始めたが、面倒なので「これで良いです」と言い、あっけなくパソコンを購入した。

一階の受け渡し場所は通りに面していて、冷房なんか無い、吹きっさらしだ。今日も暑いぞ、半端じゃない暑さだぞ。其処に居るだけで倒れてしまいそうな位だ。でも其処にいる店員は俺よりも、もっとバテてた。「これじゃ地獄の研修の方がましなんじゃない

おー俺のパソコンが運ばれて来たぞ。受取書を渡してすぐに自宅へ急行だ。冷房を最強にして作業開始。組み立て作業は順調。パソコンの立ち上げも何の問題もなく上手く行く。「何々、コンピュータに名前を付けろだと。決まってるじゃないか、『パソコン様』だよ」 さあネットに繋ぐぞ。これは雑誌等でやり方は知ってるから簡単だ。ホホイノホイっと。???駄目? もう一度だ。やっぱ駄目。ルーターの取説を読んでみた。「PPPOAがPPPOEに・・・ 何だー? 分っけわかんないぞ」とりあえず取説に書いてある通りにやってみた。画面の右端にいきなり吹き出しが出てきて、「インターネットに繋がりました」みたいな事が出てる。試してみると既にネットに繋がってた。「納得行かねえぞ」俺が構築した訳じゃ無いから、気に入らないけど、繋がったからまぁ良いか。

次は昨日買ったプリンターの接続だ。XPはドライバをインストールしなくて済むらしい。USBケーブルを繋いで電源を入れた。「ありゃ、もう使えるぞ」こりゃ楽でいいや。

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