手荷物検査でピンポーンと鳴った

6月に福岡空港での手荷物検査でバッグを機械に通した時に、中身を調べられたんだ。原因は新品の水のペットボトル。係員が「これは新品ですか?」と聞くので、何も言わずキャップを開けてゴクゴク飲んだら「有難うございました」なんて言われた。別に危ない物を持ち込んでる訳じゃないから、何も後ろめたくは無いけれど、同じ中身で羽田空港はフリーパス状態だったぞ。不思議だ。

そして今日もまた福岡空港でピンポーンと鳴った。同時に「SLでーす」と声がして「バッグの中身確認してよろしいでしょうか?」と言われた。本当はバッグの中身なんか確認させたくないけど、飛行機に乗れなくなるのは嫌だからバッグの口を開けたんだ。するとバッグから次から次へと中身を出し始めた。「おい、それは関係ないだろう」と思うくらい中身を出しまくる。そして次々と機械に通し始めた。結局鳴った原因は5本一組になってるフィルムだった。モニターを見てた係員が「あーこれか!」と言っているのが口の形で分かったよ。

機械が判断して鳴るんじゃなくて係員が鳴らすんだね。でもフィルムは金属じゃないし危険物でもないぞ。色々な物がバッグの中で重なって見難いのは分かるけど、羽田空港では鳴らずに福岡空港で鳴るのは係員のスキルの問題じゃないのか。もっと頑張って目力をつけな。そして『SL』って何?

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