秩父多摩甲斐国立公園秩父で麺喰いと『猫写』 REVALUTIONS(再認識)

2日目の朝だ。昨日は夕食から帰って来て、ベッドに仰向けになった瞬間に2時間ほど記憶を失ってしまった。俺が感じてたより疲れてたみたいだ。俺と何時も一緒にいる『睡眠大好き』な人も同じ様に記憶を失ってたらしい。

ホテルの部屋は野球の内野と外野のフェア・ゾーンのような扇型の形をしていた。その外野フェンスにあたる部分が窓になっている。西向なので朝日が差し込んでは来ないが、朝日に照らされた秩父の町を一望出来た。次に来る時もこの部屋だったらいいな。


去年は朝食に出遅れたから、今年は早目に支度をしてロビーへ降り食堂に入った。バイキングスタイルなので食べたい物が選べるのが嬉しい。去年は麺類が無くて寂しかったけど、今年はスパゲティーがあるじゃないか。またまたこれも嬉しいぞ。たとえそれがナポリタンでもだ

朝食の後は部屋へは戻らずに外へ出てホテルの周りを散策だ。こんな朝早くから散歩するのは久し振りだ。早目に家を出る事はあるけど、何処かに出掛ける時だけだからな。朝日を体に受けるとこんなにも気持ちが良い事をずっと忘れてたよ。朝食後のお散歩なのか、集会の帰りなのか判る筈も無いけど茶トラの猫に出会いました。写真を撮られてビックリしてた。初体験だろうから驚いたんだよね。ご免ね。


秩父鉄道の車両ホテルをチェック・アウトして西武秩父駅へ向かった。今から大滝村の『車澤うどん』まで行くんだ。駅前にはすごい数のハイカーがいる。ストレッチを念入りにやってるオバさんが何人もいるぞ。何なんだ。ははー、どうやら今日はエベレストをスキーで滑り降りた有名なプロ・スキーヤーと秩父の町を歩くイベントがあるようだ。昨日じゃなくて良かった。

御花畑コイン・ロッカーに荷物を入れて準備はOKだ。でもその前に帰りのレッド・アローのキップを買うんだ。一昨年までは行きも帰りも快速急行を使ってたんだけど、去年のダイヤ改正で俺たちの都合がいい時間の便が無くなってしまった。今年も都合がいい時間の列車が無いんだ。それならばと、帰りだけはちょっと贅沢気分でレッド・アローに乗る事にしたんだ。夕方になると満席になる恐れがあるからね。チケットを購入した後、昨日俺らの到着を迎えてくれた、ウエルカム・キャットを仲見世で捜そうと思ったけど、イベントの受付が設置され、大勢の人で賑わっているので一目で無理だと分かったから、そのまま御花畑駅まで歩き三峰口行きの列車に乗った。


三峯神社入り口窓の外にはのどかな田舎の風景が広がってるけど、夏はすごく暑くて冬はメチャクチャ寒いんだろうな。三峰口の駅前には急行三峰神社行きのバスが予想通り停車していた。「前をフラフラと歩くオバさんたち邪魔だってば!」とは俺の心の中に住んでいるらしい悪魔が囁いた声で、俺の口の外には出ませんでしたよ。登龍橋

急行だったから1つ目のバス停で降りると目的の店は目の前だ。でもその前に帰りのバスの時間を調べて、まずは鳥居をくぐり今年も『登竜橋』を渡った先にある『中津いも』を売ってた店はやっぱり開いてない。もう手に入れることは不可能なようだ。

登龍橋2たった今渡ったばかりの橋を戻っていると、お土産屋さんからくわえタバコのジイさんが橋の上に歩み出てきた。チラッとこっちを見てタバコを手でつかんだかと思ったら、遥か下を流れる荒川に投げ捨てやがった! 「ちょっと待ってよジイさん。ここは『秩父多摩甲斐国立公園』だろうが!日本の至る所で観光客のゴミが問題視され、クリーン・アップ・キャンペーンをやっているじゃないか!観光に携わってる地元の人間が自然を汚してどうするのさ!!」とこれは俺の心の中に住んでいるらしい天使が叫んだ言葉だ。でもその天使は気が弱いらしく、俺の口から外の出ることはなかったよ。なんじゃ、それは。


車澤うどん天ぷらうどん『車澤うどん』は一番乗りだった。どうでもいいことだけど一番乗りは気持ちがいいなぁ。1番日当たりが良い席に座り、俺は『天ぷらうどん(天ぷらとうどんは別々です)』とビールを、俺と何時も一緒にいる『きのこ大好き』な人は『きのこ汁うどん(つけめん)』を注文した。普段はほとんど食べる事がないカボチャや山菜、きのこの天ぷらを何故かここではガツガツと食べてしまう。初めてここで食べた時に感激した事が刷り込み現象になってるのかなぁ・・・。でも本当に美味しいんだよ。きのこ汁うどん

お皿今回は珍しく俺たち以外に客は入ってこなかった。あんまり知られるのは嫌だけど、もっと知って欲しい気持ちがあるのは確かな事だ。これがジレンマというやつかな。日当たりは良いし温かいうどんが体の中に入ってダラーっとした感じになってきた。まるで猫になったような気分だ。他に客はいないから貸し切り状態だよ。バスの時間が近付いてきたので、次の目的地の長瀞に向かう事にした。地図上の直線距離で約20Kmもある。大移動だ。『車澤うどん』で付け合わせに出されたお皿だけど、俺んちにも同じ柄の皿が有ります。皿の形も大きさも全然違うのに柄だけ同じだ。ある種のシンクロニシティーかな。


鳥居俺と何時も一緒にいる『睡眠大好き』な人は列車が発車してしばらくすると寝てしまっていた。俺もウトウトとはするが去年のように予知夢を見るほど深い眠りにはならなかった。長瀞の駅前で無理だとは思いつつ『ムギちゃん』と『コウちゃん』を捜してみたが、案の定姿は見えない。昨日遊んでくれた『ニャーくん』の物産店の前に行ってみたが、何処かに出掛けているようだ。昨日約束したのになぁ。

これから宝登山神社へ行き。神社近くの猫。駐車場の猫。山頂駅近くの『『黒白の目細猫(ひろし)』に会いに行くんだ。大きなコンクリート製の鳥居をくぐると、だらだらとした上り坂がはじまる。この道が参道で、ほんの少し坂がなだらかになった辺りに宝登山神社がある。

実際は宝登山神社へは行かないし行った事も無い。すぐ近くのレストランのようなお店の空地に猫がいるんだ。いつもそこに行ってしまう。玉砂利の上で黒白の猫が気持ち良さそうに寝ているぞ。日当たりいいもんね。『猫写』しようと数歩前に出たら足元に白キジが寝ててビックリ。踏みそうになって大慌てしたよ。「あれー大きくなったねー。去年は子猫だったのに」鼻の左についてる“ポチ(黒子)”を見た瞬間判ったよ。

まだ他にも猫がいないかと奥の方まで入ってみたが、残念ながら猫はいなかった。でも雰囲気はプンプン漂っていたよ。ごめんなさいね、勝手に奥の方まで入って。来年はお店で何か頼みますから。何か去年も同じ事行ってた気がする。


宝登山駐車場駐車場の猫に会うにはもう一踏ん張り坂を登らなきゃならない。それも今までの倍くらいも傾斜がきつい坂をだ。都心では考えられないほどだだっ広い駐車場に着いてはみたものの、全然猫の姿は無し。期待してたお迎え猫なんか何処へやらだ。グルっと見渡して見当をつけて捜してみたが、今年は出迎えはなさそうだ。去年、何匹もの猫が遊んでくれた奥の方へ足を伸ばしてみた。

一番奥の方にグレーの猫がたたずんでいた。「今年はあなただけなの?」「友達は?」と聞いてみるが目が緊張してるぞ。警戒気味だ。腰を下ろせる岩があったので休憩していると、キジトラがトコトコと近づいて来た。寄って来たのは嬉しいけど、ある程度の距離までしか寄って来ない。そしていきなり『しぺ』をはじめた。オイオイ。いきなりの『しぺ』かよ。まぁ近くまで来てくれただけでも嬉しいんだけどね。

さっきのグレー猫はどうしたかなと、見に行くとすぐ近くまで寄って俺たちを見てる。「どうせならもっと寄って来りゃいいのに」と目線を上の方に上げると、茶白の猫がズンズンと山から下りてきているじゃないか。「やっぱ猫、いるんだ」と思ってはいたけど、去年出会った猫が1匹もいないのは寂しいものだ。その3匹は仲良しじゃ無い様で、一定の距離を置こうとしている。「同じ場所にいるんだから仲良くするんだよ」と言いながら何枚も『猫写』しましたよ。


駐車場の奥の山の中にお寺が建っているのは何年も前から知っていたけど訪ねる機会が無かったんだ。今年は猫の出迎えが少ないし、まだ時間に余裕があるので、訪ねる事にした。参道にあたる坂道を数歩歩くと横に広がる茂みの中に黒白の猫がいた。カメラを向けて写真を撮ると、俺らが今から上がろうとする坂道を何度か俺たちの方を振り向きながら駆け上っていた。「もしかして、誘ってるのかな?」

角材を階段の代わりに横に並べてある坂道を上がると小さなお寺があった。正月の七草粥で有名らしいが、今日は俺たち以外訪ねてる人はいなかった。俺たちを誘ってくれた(?)黒白の猫が前を歩いている。その猫を目指して仔猫のキジトラが駆け寄っていく。「可愛い!!これ位が一番可愛いんだよね」もう一匹子猫が岩の上で寝ているぞ。「この子も可愛いぞ!」俺たちがワイワイ言ってると、また猫が2匹登場した。黒白が親で子供がキジ柄とは少し不思議な気がする。でも俺らはお構いなしにシャッターを押し猫の姿をカメラに納めた。そうしていると猫だけでなくお寺の関係者まで現われて笑ってました。宝登山ロープウェイ

世話をしている人にはすごくなついてたから、人は嫌いじゃなさそうだけど俺らのように知らない人に触らせてくれるほどじゃないようだ。母親の後ろをついて回る子猫を見ていたら『猫写』するのも忘れてしまうほど可愛かった。もっと早くここを訪ねればよかったよ。ゆっくりはしてられない時間になったので、来年の再会を約束し、最終目的地の山頂駅に向かうため一旦駐車場まで降り、入口近くの坂を登りロープ・ウェイの駅を目指した。


もんきー号キップを買う時に『秩父フリーきっぷ』をみせると少しだけ安くなるんだ。今年乗ったゴンドラは『もんきー』でした。ここのロープ・ウェイに何回も乗ったけどいつも同じ女の人がガイドをしていたんだ、でも今年は初めて別の人だった。そういえばきっぷ売り場の中にもいなかったなぁ。

宝登山山頂駅結構な混み具合のゴンドラが山頂駅に着いた。ほとんどの人が動物園か蝋梅園を目指し歩く中、俺たちは駅前の広場のようなところを去年再会を約束した『黒白の目細猫(ひろし)』を捜す為キョロキョロと見渡した。数人のオバちゃんたちが座っているテーブルの近くに『黒白の目細猫(ひろし)』はいた。どうやらパンをもらっているようだ。

チラッと見ただけでも去年より痩せているのが判った。そして風邪を引いてるらしく顔も茶色く汚れていた。姿を見られたからもう一匹の猫(白黒)を捜しにブラブラと歩いてみるが今年も姿を見せてくれないようだ。どうしたんだろう?。

携帯の『黒白の目細猫(ひろし)見晴らしの良いベンチに座り『黒白の目細猫(ひろし)』に声を掛けると俺らの足元まで寄って来た。近くで見ると予想以上にやつれていた。携帯電話に保存してある写真と見比べてしまったよ。顔だけでなく両手も鼻水で茶色く汚れていた。

俺は唐突も無く「俺が獣医だったなぁ」と、どうしようも無い事を思っていると、俺と何時も一緒にいる『猫大好き』な人が俺の方に向き直り、手を差し出し「猫餌ちょうだい」と言い、そして地面に紙を敷き『さあお食べ」と餌を置いた。俺は何時も餌をあげる時は人の目を気にして躊躇するんだけど、普段は優柔不断なところがあるのに、こういう時の俺と何時も一緒にいる『猫大好き』な人の決断は人の目とか事の良し悪しは後回しで、何はともあれ『命が第一』になるところがすごいと思う。でもそれがその場しのぎに過ぎず、また無力である事も分かっていて心を痛めてるのが俺にも伝わってきた。


『黒白の目細猫(ひろし)』はバリバリ・ポリポリと食う食う。無くなると御代わりを催促する。すごくお腹が減ってたんだね。パンより数倍美味しいのは確かだからね。何度か御代わりをしていると、いつの間にか別の猫が現れた。会いたかった白黒猫じゃなくて、初めて見る茶系の猫で、一見は洋猫に見える。この子もお腹を空かしてるようだ。

『黒白の目細猫(ひろし)』はお腹が一杯になったらしく日当たりが良い木の根元で大いびきで寝始めた。去年は俺の膝の上で40分も寝たくせに、今年は木の下かよ。寂しいじゃないか。洋猫風猫もポリポリと音を立てて餌を食べていた。2匹ともお腹が一杯になったらしい。それじゃお礼に写真を撮らせてもらおう。

親子のよう洋猫風猫『黒白の目細猫(ひろし)』は既に熟睡状態だ。触っても揺すっても起きないぞ。『キョロちゃんボトルキャップ』を体の上に置いて写真を撮りました。洋猫風猫も眠いらしいが俺たちの事が気になるらしくあっちへテクテク、こっちへトテトテしていたが少し離れた柵の向う側へ急ぎ足で歩いて行った。後をつけてみると、もう一匹同じ柄の猫が陽だまりの中で寝ていた。またまた『猫写』だ!

どうやら親子らしいが、なんでこんな山の中に洋猫風猫の野良猫がいるんだろう。それは野良猫全部に言えることだけどね。離れがたい気持ちはたっぷりと残っているが、サヨナラをする時間だ。また会うね『黒白の目細猫(ひろし)』絶対絶対約束だよ。そして洋猫風猫の2匹もね。辛くて厳しい冬を乗り越えるんだよ。


ロープ・ウェイを降りると先程の大きな駐車場が目の前に広がっている。見渡してみたが猫の姿は見えなかった。宝登山神社方面に向かって坂を下り、行きに白キジ猫(鼻に“ポチ”付き)を見たレストランの空地を覗いてみるとまだいたので写真を撮っていると、いつの間にかお店の軽トラがすぐ後ろに近づいていて俺が驚いていると「いいよゆっくり撮りな。この猫はもう一年位ここにいるんだ」と運転手の人が言った。「へぇーそうなんですか」と言いながら心の中で「知ってますよ。去年撮ったから」と思っていた。また来年も会おうね

長瀞駅に向かう途中のコーヒー茶房で休憩するつもりでいたけど予想以上に日が暮れるのが早くて今年はパスをした。歩く速さより速く日が山の向こう側に落ちている。

物産店の『ニャーくん』はまたもやいなかった。やっぱ猫だから昨日の約束なんか覚えてないんだね。ちょっと悲しい。駅前で今日こそ『ムギちゃん』と『コウちゃん』が昼間何処に潜んでいるのか確かめようとそこかしこを捜したけど、無駄に終わったようだ。

売店も昨日と同じ様に閉店の準備をはじめだした。するといつの間にか目の前に『ムギちゃん』が座っているじゃないか。「いったい何処にいたんだ。自販機の裏か?」自販機の裏では『コウちゃん』が御飯を食べてた。今日も大慌てでシャッターを押していると昨日と同じ様に列車の到着を知らせるアナウンスが流れ出した。またまた大ダッシュだ!


改札を抜け向かいのホームへ渡ろうとしたら、駅員が立ちはだかって通せんぼしてる。昨日の今日だからかな?「電車が止まったら渡って結構です」と駅員。俺が「だってさ」と振り返ったら、俺と何時も一緒にいる『猫大好き』な人は垣根の向こうにいる『ムギちゃん』と『コウちゃん』に向かってシャッターを切っていた。流石です。

もう旅行も終わりだ。東京での日常がまたはじまる。御花畑駅で下車し、西武秩父駅に向かう人波と離れ俺たちは秩父の町中に向かった。昨日の夜偶然に出会ったビルの間のキジ白の所に行く為だ。ダメ元だったんだけど、昨晩の再現のように猫がいた。ビルとビルの間の隙間に向かってフラッシュをたく俺たちを見て通行人が怪訝な顔をしていたよ。「あなたが最後の猫だね」「フェアウェル・キャットだね」また来年もここを訪ねるからね。


その後仲見世通りの『ヒップ・ホップ』で休憩とスパゲティーの予定だったが、実は体調が不調の為か食欲が無いんだ。俺と何時も一緒にいる『お土産大好き』な人がお店を覗くと言うので俺も後ろについてお店を冷やかすことにした。お店を何軒か回ると、昨日『出迎え猫』に出会った辺りに出た。そこはテーブルと椅子が置いてありちょっとした休憩広場になっているので俺らもそこで休む事にした。

椅子に座った途端俺たちの視界の端を小さな生き物が横切る。「猫だー!!」昨日会ったキジ白じゃないか!今日は茶白もいるぞ。2匹ともすげぇ可愛い!!もう最後だから持ってきたフィルムが無くなるまで『猫写』してしまいました。昨日のウェルカム・キャットが茶白を連れて来て本当のフェアウェル・キャッツになった。最高です。

何回も何回もそれも2人でフラッシュを飛し狂喜乱舞する俺たちを直ぐ横のガラス張りのお店の客や焼きそばを売ってる売店の人たちも「何だ何だ」と見ていた。でも関係ないね、全然恥ずかしくなかった。だって俺たちは『猫写マン』だからだ。実はそのガラス張りのお店で休憩するはずだったんだ。休憩中に猫を発見していたらどうなっていたんだろう?半狂乱だっただろうな。猫とは別に気になることもあったんだ。仲見世通りの終わりの辺りに手作りの民芸品をおじいさんが売ってる小さな出店が去年まで有ったんだけど、今年はコーヒーハウスみたいな店に変わっていたんだ。もうお店やってないのかな?


お茶とおにぎり弁当レッド・アローの時間が近づいて来た。『猫写』する俺たちを実は優しく笑って見ていた売店の焼きソバと大好きなビールを俺は買い、俺と何時も一緒にいる『お弁当大好き』な人はお茶とおにぎり弁当を買い列車に乗り込んだ。もう外は真暗で何も見えなくなってる。食べて飲んで寝て、目が覚めたら東京だ。何匹もの猫に会い。何匹もの猫と再会の約束をしたから、来年も秩父へ行きます。一年後じゃなくて半年後くらいに繰り上がるかも。そして犬たちにも会いに行かなくっちゃな。

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