しっぶーくサヨナラ勝ち

 

今年は開幕第2戦を見に行く事が出来た。去年の開幕は札幌ドームだったので、行く事が出来なかったんだ。何時のもライトスタンド芝生席隠れ指定席に陣取り試合開始を待った。開場前には多くの人が並んでいたが、その後の入場者は少なかったなぁ。

ついに今年もプロ野球がはじまる。開幕第2戦を見に行くことが恒例となってからもう何年になるんだろう。毎年缶ビールを持ち込んでたけど手荷物検査が煩わしので、今年から持込みをやめる事にした。球場で買うと高いけど、その分アルコールの量が減っていいかもよ。 先発はライオンズが左の三井。千葉ロッテマリンズはミンチーだ。


伊東新監督念願の初勝利の試合を見る事が出来た。。でも松井とカブレラが抜けた打線は迫力に欠ける。新4番の和田はソロHRを放ったけど次のチャンスの打席ではゲッツーだったし、フェルナンデスも大振りが目立つ。

先発の三井は立ち上がりは無難だったが、ランナーを背負うとアップアップの投球だ。野田のバント(結果はスリーバント失敗で三振)と高木のセイフティースクイズは決めて欲しかったな。試合の流れを引き寄せたのは、7回表の中島のファインプレーだったね。あれがセンターに抜けるタイムリー・ヒットになっていたら試合は負けていたかもしれない。


俺らのすぐ隣りに球場観戦は初めてらしき2人連れが大騒ぎしてる。テレビで見るのと実際に球場で見る野球は全然別物だから、興奮するのは判るけど、千葉ロッテの新外国人のイ・スンソプが空振りする度に「打つ気だよ!怖えーっ!!」と大騒ぎするのには、俺らも大笑いした。

だってバッターは打つ事が仕事で、打つ気でいるのは当然だし、ピッチャーは打ち取るのが仕事だもん。あっ!また空振りだ。


今年売り出しの中島が延長10回にフォアボールで塁に出ると野田の三振の間に2塁へ進み、ロッテの牽制エラーの間に3塁に進み、ラスト・バッターの高木の一塁強襲のサヨナラタイムリー内野安打だ。

三井の後を受けた森・豊田・小野寺は好投を見せた。特に同点の場面での豊田の投入は勝利に賭ける伊東の執念を見た気がする。

小野寺はプロ入り初勝利を上げ、 俺らも観戦試合の1試合目で初勝利だ。今年は幸先が良いかも。

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